11月の祭り 毛呂山の流鏑馬                  

 毛呂山町の流鏑馬を見て来ました。今年は、112日・3日の2日間で行われました。50年以上の歴史を誇り、中学生が弓を射るということで有名です。

 埼玉県ではいろいろなところで流鏑馬が行われているようです。ときがわ町・川越市・嵐山町・寄居町等がネットに乗せられています。中でも群を抜いて多いのが出雲伊波比神社(毛呂山町)の流鏑馬です。出雲伊波比神社(いずもいわいじんじゃ)と読めなかった自分を恥じています。

 弓を射る瞬間は短いですが、そこに至るまでの時間は相当なものと思われます。祭具(的、ムチ、ノロシ、ブチ棒)を作り、(乗子の正装用の花笠造り等々)、何より馬に乗ったことのないと思われる子供が、馬の上で弓を射るには、相当な訓練が必要でしょう。また、その間に行われるいろいろな、神事もこなさなければならないでしょう。前回の、獅子舞といい、今回の流鏑馬といい伝統芸能を残していくには、相当な苦労が必要でしょう。

出雲伊波比神社(いずもいわい)
恥ずかしいことに読めませんでした。
近くの毛呂川で禊をしてきます。
最近は川まで行くだけだそうです。
お祓いを受けます この子たちが矢を射ます。
馬は牧場から借りて来て
街で終わりまで飼うそうです。
弓持ちの人たちです .むちといいますが、
これらの準備に相当な日数が
かからそうです。
.正式な装束です 祭らしく若者が酒を飲み干します。

矢を射ッた瞬間。
次の矢を口にくわえています。

記  矢島