10月の祭り 浦山の獅子舞                  

 今回は、浦山口の奥深く(桜湖の奥)はいったところにある獅子舞の見物です。以前行ったときに彫刻があり道が狭いので、台風の影響が心配なので秩父の観光協会に問い合わせてからの出発です。幸い台風の影響が少なく予定通り行うというのでまずは一安心です。
駐車場が臨時に設けられてあって、そこからはバスで行きました。バスは無料です。1で見るように台風の影響がないわけではありません。13のお出迎えです。昌安寺前ですがバスはもっと奥まで進みます。
大日堂です。ここの獅子舞は、優雅に舞うということではなく、飛び跳ねるというか、それははげしく勇壮です。ここも例にもれず、後継者不足で、山車のお囃子の太鼓をたたく人は、ほかの町でもたたいている人を借りてきたそうです。3にあるように影森中学の生徒さんが獅子舞を習っているそうです。まずは一安心ですか。伝統芸能は、残しておきたいものですよね。







台風の影響で壊れた家 .こんな小さな大日堂でお祭り.JPG .  今日のプログラムです。残念な
がら一般祈願しか見ることが
できませんでした
ササラに似た楽器で拍子をとります .いよいよはじまります。 この太鼓は約40`あるそうです。
太鼓と笛と獅子とで社の周りを
踊り回ります
.白い紙を持った人も踊ります。
白い紙は¥1500-で買えます
神事では女の人は忌み嫌われる
ことが多いですがここでは違います。
刀をくわえているのはオスの攻撃的な
面を表すそうです。4匹の雄がいます。
 おすは角が2本あります。かたなを
くわえてないのがメスで2匹います。
角は1本です。
こんな小さな子供まで、願旗を
持っています。何を祈願するのかな。
お祭りにつきものの出しですが、
お囃子の太鼓をたたく場所が
狭いのがわかりますか。
おまけに笛は歩いて
吹いてゆきます。

記  矢島